
- 新規事業のアイデア検証プラットフォーム
なぜ新規事業は、インタビューを重ねても失敗するのか。
pivoは、顧客になり得ない人の声で事業判断してしまうことを防ぐサービスです。pivoの独自アプローチ
「反応ベース」の絞り込みで
最初の顧客に最短で近づく「段階的なリクルーティングで」
会うべき相手の純度を上げる
- What is pivo
新規事業における最大の失敗リスクは、
「売れないアイデアだと気づかないまま進んでしまう」ことです。pivoは、売れないリスクを見極めるカギとなる『最初の顧客』に着実に近づける仕組みです。
検証を重ねているのに売れないリスクにはまる状態から抜け出し、顧客になり得ない人の声に
もとづく事業判断を防ぎます。
Feature 01反応で絞る
従来のプラットフォームは属性・条件で対象者を絞ります。しかし条件を精緻化するほど該当者は減り、残るのは買う気のない人の意見だけになります。pivoは「誰に会うか」の精度を上げることで、判断に値する声が集まる状態をつくります。
Feature 02段階的に純度を上げる
一度で正しい相手に当てにいくことはできません。pivoは、会うべき相手の精度を段階的に上げていきます。
Feature 03「誰に会うか」に
フォーカスする検証がうまくいかない原因は「何を体験させるか」だけではなく「誰に会うか」にあります。pivoはその一点に特化することで、最初の顧客への到達を支えます。
従来のプラットフォームとpivoは、リクルーティングの考え方がそもそも違います。
従来のインタビュープラットフォームとの違い従来のアプローチ pivo 絞り方 属性・条件で絞る 反応を手がかりに絞る 進め方 一度設定した条件で固定 段階的に純度を上げる 集まる声 弱い肯定が蓄積される 判断に値する声が集まる 結果 確信に至らない 事業判断に使える状態になる - For those looking for interview platforms
インタビュープラットフォームをお探しの方へ
pivoは、インタビュー相手を手配するだけのサービスではありません。「誰に会うか」の精度を段階的に上げることで、検証の結果を事業判断に使える状態をつくるプラットフォームです。
従来のインタビュープラットフォームは、条件で相手を絞り、会える人に会う設計です。しかし新規事業では、ターゲットは最初からはっきりしていません。条件を精緻化するほど該当者は減り、残るのは「買う気のない人の意見」だけになります。必要なのは条件を増やすことではなく、反応を手がかりに段階的に純度を上げていくことです。 - Problem
検証を重ねても、
確信に至らない理由があります。
新規事業では、ターゲットは最初からはっきりしていません。そのため多くの現場では、想像で条件を設定し、会える人の話を聞くところから始まります。
条件を追加しても、該当する人はどんどん減っていく。それでも「完全にダメとは言われていない」「悪くはない反応だった」という弱い肯定が積み重なっていく。
この状態では、確信には至りません。
原因は「誰に会うか」が曖昧なままだからです。
- Why it happens
「誰に会うか」が変わると、 検証の結果が変わります。
検証が機能するかは、「誰に会うか × 何を体験させるか」の精度で決まります。現場では「何を体験させるか」の設計に意識が向きがちです。しかし「誰に会うか」を誤ると、どれだけ質問を工夫しても、検証は成り立ちません。
強く「買いたい」と言う人に出会える確率は、もともと高くありません。「誰に会うか」が曖昧なままでは、弱い肯定しか蓄積されず、確信には至りません。
- How it works
反応で絞る、段階的に近づく。
pivoは、条件ではなく反応を手がかりに、段階的に『最初の顧客』へと近づく仕組み(レイヤード・リクルーティング)です。
Image Caseレイヤード・リクルーティングでインタビューをした例
pivoを使うと、段階的に対象の純度が上がり、最終的に購買意思を持つ人に到達できます。
この検証サイクルの具体的な進め方は、セミナーでご紹介しています。
Round 1 生活者 512人→
Round 2 ターゲット 176人→
Round 3 コアターゲット 52人→
Round 4 最初の顧客 6人 - Seminar
pivoを使うと、なぜ最初の顧客に会えるのか。
反応で見るとは、実際どういうことか。段階的に近づくとは、具体的に何をするのか。
セミナーでは、pivo独自のアプローチで最初の顧客に近づける理由と、
その具体的な進め方をご紹介しています。

